イベントが終わって就寝。朝方に帰ってきて、風呂入って少し仮眠。朝、子どもを送って仕事場に行ってみたけど頭がボーっとして集中できず。「今日は酒だな。」と思って子どもを早めにベッドに連れていったけど、こんな日に限ってテンションMAX。妻が帰ってきてしばらくしたら寝たので、遅めの1人打ち上げを敢行。熱冷めやらぬ。本当に楽しかったな~。
そして次の日に対して面白くもない事務作業をしながら、合間合間で人のブログを読み漁ってみる。水瀬ケンイチさんの「梅屋敷商店街のランダムウォーカー」は定期的に過去記事も含めて読み返したくなる。ぼくはS&P500派ですが。

この記事を読んでみてタイトルの言葉を思い出した。「WATCHMEN」のタイトルの由来になった「But who will watch the watchmen?」の元ネタ「Quis Custodiet Ipsos Custodes」の和訳です。
この記事内では年金の報道の仕方をきっかけにメディアの偏向報道について書かれています。「年金は将来払われることがないかもしれない」といった話が上がりますが実際の運用実績は「超・絶好調」。ちょっと成績が悪ければメディアが総叩きしますが、すこし立ち止まって実際はどうなの?と考えることが大事なんだな、と考えさせられます。過去に読んだ「FACTFULLNESS」にも同じことが書いてあった気がする。

この言葉、妙に引っかかってしまい色々考えてしまう。たとえばこの記事内は年金の報道という大きな問題だけど、例えば学校内や職場内でも同じことが言えるのでは?年柄年中職員のセクハラとか暴力的指導とか報道されるけどその場その場での権力者を見張る人はだれなんだ?と。ぼく自身管理者的な立ち位置を兼任しているけど、ぼくの暴走を見張るのは誰なんだ?と。
暴走しないように気を付けないといけないね。
