夜、寝付けない日がたまにあるので、これはストレスなのか?もしくは栄養なのか?それとも筋トレのしすぎか?と不安になったので、樺沢紫苑著の「ストレスフリー超大全」を読んでみました。

最近の出張は夜に筋トレ→軽くシャワー→朝起きてランニング→がっつりお風呂というルーティンに変わりつつあって、なかなか本を読む時間が取れないので主に移動中に読み進めています。
自分も過去に一回メンタルがぶち壊れたことがあったので、実際にちゃんと治すとしたらどうやるんだろ?と思ったのが購入の決め手。ぼくは睡眠と時間で治しました(治ってるかどうかわかりませんが)。
共感できるところもあり、「なるほどな…」と思うところありで、こう考えたらいいのかな?と勉強になる部分もあったり、楽しんで読み進めれました。(AIに仕事を取られる不安のところは思い切って飛ばし読みしました。「こういった内容を入れた方が今の時代良いのかな?」と思って打算的に入れた感じがして興味が湧かなかった。)本を読むことがストレスになったら本末転倒ですもんね。
緊張は「失敗の徴候」ではなく、「成功の徴候」です。
-P260-
序盤で特に「これは…」と思った言葉です。緊張ってやっぱりマイナスイメージしかないんですが、実はポジティブに考えれるんだ、と気づき。
素直になるためには「とりあえずやってみる」ということです。
-P315-
これは前後の文も合わさると意味が分かりやすいんですが、ざっくり要約すると「先入観がやる前から邪魔をする→経験の機会を逃している→成長の妨げ」です。
迷ったときにとる行動は、「徹底的に情報を集めること」しかありません。
-P318-
ほんこれ賞2026グランプリ。決断に迷うなら納得するまで調べればいい。というかそれしかできないんですよね。
なんで生きるかというと、死ねねえからだよ。-立川談志(落語家)
-P322-
これは本の中で引用されてたんですが、まさにそう。生きる意味なんて死ぬまで分からんもんだなーと。死んでも分からんかもしれない。
