【防寒対策グッズ】日本の寒さが暴走しているので対策
温暖な気候と言われる瀬戸内海、ましてや「晴れの国」と豪語する岡山においてももれなく寒冷前線の影響を受けまくってます。
なんならここ2日ほど雪がチラついてます。「雪が降るのなんて何年ぶりだろう?」と毎年言ってる気がするけど、忘れてました。岡山も雪はふる。寒いの嫌い、冬いやだ、ずっと春と秋に囲まれて生きたい。
というわけでもう半年ぐらいしか住まないのに寒さ対策グッズの購入を決めました。半年ぐらいしか住まないのに…、次の家は全館空調なのに…。
部屋全体の寒さ
今の家が賃貸2LDKなのに対してエアコンとこたつがリビングに1台。あきらかに力不足なんですが、去年まではなんとかなってました。明らかに今年の寒さはオカシイことがうかがえます。
とりいそぎこれで寝室の温度を確保しよう。もう灯油がだるいとか言ってられない。というわけで購入。これに伴い赤ちゃんが危ないかもしれないので、リビングと寝室の扉を復活させました。
毎回手動でポンピングするのが面倒なので電動ポンプも導入。
窓には断熱シートを導入。
知っていましたか?部屋の換気や壁からの排熱率は15%に対して窓からの排熱率はおよそ58%、我が家の寒さはほぼ窓のせいです。雪国が二重窓なのはそう言った理由があるんです。窓の掃除?あと半年で出ていくから気にしなくて大丈夫です。
ぼく自身の防御力アップにむけて
年々歳を重ね、耐熱機能も発熱機能も落ちてきたぼくの体の末端は完全に氷。壊死するんじゃないかこれ。さらにビール腹が追撃してきてお腹周りがずっと冷たい状態になってます。これにメスをいれていきます。
まずは基本となるヒートテック(的ななにか)。外に出る際はこれの上下が必須です。裏起毛がいい感じです。
正直温かくなるものだったらなんでもいいと思う。本当に機能性を重視するならワークマンや登山系のものがベストです。足の裏に汗かいて大変なことになる。
酒飲みには絶対おすすめしたいのがこちら。皮下脂肪は特に冷えやすく、これによって内臓全体が冷えて機能が弱る→基礎代謝が落ちて太りやすくなる&日中のパフォーマンスが下がる。
日中、寝るとき、お酒を飲んだ後…、これを服の中に来ているだけでどこでもお腹を温めてくれます。圧迫感少な目。ピタッと合うのでTシャツの下にも違和感なく着れます。
僕はヒートテック+腹巻でお腹周りを完全武装してます。内臓の冷えもこれで対策できるので、メリットは多いです。あと値段が安い。
ちょっ高いですが、ダウンスリッパを使う手もあります。こちらが4000円強ですが、噂のワークマンはなんと980円でした。
ワークマン Heyaルームシューズ
https://workman.jp/shop/g/g2300056370064/
勝手ダメだったら捨てるからいいかレベルで安いです。
番外編
ゴルフする時や仕事が野外の場合にも対策が必要(というかここに一番対策しておかないとモチベーションやパフォーマンスが下がる)なので、購入検討なもの。
ただ注意してほしいのが、この辺のものはすべてワークマンで代替品が存在していてすべて高機能かつ安価に仕上がってるという点です。あとはデザインの問題やサイズ感の問題だと思うので、実際に見てから購入するのがいいかと…ぼくは今週末ワークマンに行ってそうしようと思ってます。
-
前の記事
【育児】子どもが生まれて無事半年たった。 2022.12.12
-
次の記事
【大掃除】年末の大掃除にむけて 2022.12.20