【旅行】家族で高知のアンパンマンミュージアムに弾丸で行ってきた

【旅行】家族で高知のアンパンマンミュージアムに弾丸で行ってきた

娘のアンパンマンへの愛が凄すぎるので、週末に高知のアンパンマンミュージアム(やなせたかし記念館)へ行ってきました。アイキャッチは高知駅。着い時にはもう日が暮れそうでした。
子どもファーストで遊ぶなら神戸のアンパンマンミュージアムの方が良いと聞いたんですが、それだと日帰りでボロボロになる未来が見えたので、ゆっくり宿泊して美味しいものも食べれて日曜市もある高知に決定。


アンパンマンひろば

まず高知についたら高知駅にある「アンパンマンひろば」でアンパンマンを堪能。

駅前広場のアンパンマンの石像

彫刻が薄めだったため、初めは怖がってました。

天井に吊られるアンパンマン

アンパンマン列車のミニチュア

時間になると一斉に走り出します。四国で走っている列車すべてのミニチュアがここで見れます。周りの装飾も四国全域を表しているそう。誕生日などでも利用可能らしい。

アンパンマン列車

これが一番圧巻でした。ちなみに、

  1. 岡山~高知
  2. 岡山~愛媛(松山)
  3. 岡山~香川(琴平)
  4. 愛媛(松山)~宇和島
  5. 徳島~阿波池田

の計5本が走っていて全部外装や内装が違うらしい(JR四国公式より)。
この列車は指定席と書かれた車両だけ座席にアンパンマンのオブジェがついていたり、内装のデザインが違ったりと特別感がありました。

ここでも結構息を荒くして楽しんでたので、アンパンマンミュージアムみたら爆発するんじゃないか?


ひろめ市場

高知市内の観光地といえば、で有名な「ひろめ市場」。商店街の端っこに位置する市場という名の酒を飲むためだけの施設です。結構でかめの建物の中に色んな居酒屋や商店が入っていて、テーブルが全店共有(店のモノも1部あり)。色んな店で頼んで持ち寄って食事が楽しめる雑多な空間です。

こんな感じです。テーブルは全部共有。マップを見ながらお店の人に伝えたら、席まで持ってきてくれます。有名な餃子の屋台「安兵衛」や、本来木曜と日曜の街路市しか出店のない「いも天」、カツオの藁焼き「明神丸」も店舗として入ってるので、正直ここに行けば大体の有名なものは食べれるという…。

ひろめ市場で豪遊した後は「安兵衛」の屋台の方を見に行きましたが、お客さんが70名くらい並んでいて諦めました。

商店街の中心あたり

夜遅くまでやってる果物屋

などを高知の街並みを散歩してこの日は就寝。


日曜市(街路市)

高知は曜日によって開催場所や出店者が違う「街路市」というものがあります。特に好きなのが、「木曜市」と「日曜市」(というかそれしか行ったことない)。特に日曜市は最大規模で、高知城に続く道の半分を歩行者天国にしてしまうという大胆な市場。長さも出店数も最大規模です。(高知市HP参照)

ほぼタイです。

有名な「いも天」です。普通の芋の天ぷらを想像していたらド肝抜かれます。それくらい絶妙な甘さと食感です。

こちらは木曜市でも出しているそば・うどんのお店のお蕎麦。素朴な味でいつもおいしく頂いています。ちなみにこのお店にはそばつゆに中華麺という組み合わせの「中日そば」というものがあります。ほかにも「冷やしあめ」など懐かしいメニューもあり。一度は行ってみてほしいです。

タコスもお手頃価格で食べれます。生地が独特でした。


アンパンマンミュージアム(やなせたかし記念館)

まさかの大雨になり、外の公園で遊べなくなったド本命の「アンパンマンミュージアム」

しかも館内はSNSやブログへの投稿禁止。なので外観のこの写真しかありません。せめて晴れてくれたらよかったのに…。正式名称が「香美市立やなせたかし記念館」というだけあってアンパンマンだけじゃない、やなせたかしが関わった作品が多数展示されています。遊ぶところというより美術館的な立ち位置。とはいえB1にアンパンマンと遊べるところがあったり、隠れたスタンプを見つけるスタンプラリーがあったりするので、それなりに楽しめます。

とくに娘には広さと遊ぶものの量がちょうどよかったように思います。お客さんもそこまで混みあってなくてよかった。


まとめ

  • ガッツリ遊ぶなら他の県のアンパンマンミュージアム
  • 大人もほどほど楽しむなら高知のアンパンマンミュージアム

にしてみてはいかがでしょうか?

ちなみにサイベックスのメリオが重すぎたのでメルカリで売却。その売却益でリベルを買いました。軽いし小さくなるので最高です。