楽天証券のiDeCoで「楽天・オールカントリー」と「楽天・S&P500」が追加してた。激安。

楽天証券のiDeCoで「楽天・オールカントリー」と「楽天・S&P500」が追加してた。激安。

普段、年に1回ぐらいしか投資の話しないんですが、新NISAが始まったり日経平均株価がバブル後最高値を更新したりと株の話がお盛んなので、いろいろ調べてたらこんな記事が出てきました。

【個人型確定拠出年金(iDeCo)】最安ファンド!投資信託2商品を追加いたします(1/26~):楽天証券

2024年1月26日(金)より、お客様の幅広い資産運用ニーズにお応えできるよう、個人型確定拠出年金(iDeCo)の取扱商品に投資信託2商品を追加いたします。

そもそも僕はiDeCoに銘柄があるなんて知らなかったんで、これを機に自分が何に投資してていくら手数料がかかってるのかを調べてみました。

 

◆現在の購入銘柄と構成比率・管理費

  • セゾン・グローバルバランスファンド 29%
    • 管理費0.58%
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド 27%
    • 管理費0.16%
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド 26%
    • 管理費0.192%
  • 楽天ターゲットイヤー2050 19%
    • 管理費0.8375%

ざっくり合計の手数料が1.7695%になる計算(あってる?)

 

◆記事にある最安ファンド2商品

  • 楽天・S&P500インデックス・ファンド 0.077%
  • 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド 0.0561%

合計すると0.1331%

なんとざっくり10分の1になります。2つ同時に投資しても今まで購入していた管理費より安い。


どうせなら安い方がいいのでスイッチングした

iDeCoは長期的な投資しかできないので「それなら安い方が良いに決まってる」と思い、即座に入れ替え(スイッチング)を行いました。

なぜこの銘柄を…?みたいな構成だったのでドバっと思い切って変更。

 

結果、

  • 楽天・S&P500インデックス・ファンド 構成比率75%
  • 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド 構成比率25%

の2本だけでいこうと思います。S&P500に関しては新NISAでも個別株でも購入しているので、分散投資という観点から行くとすこしリスク面が心配ですが、今のところプラスになってるのでこの構成で行こうと思います。

ちなみに楽天はスイッチングが感覚で操作できるぐらいやりやすかったです。


すべては子どもに無理なく過ごしてもらうため

今回のスイッチングが良かったかどうかわかりませんが、将来食いっぱぐれがないようにする保険みたいなものだと思って、盲目的に投資していこうと思います。

※この記事は株式取引や投資を進める意図は全くありません。あくまで現状の僕の資産を把握するためだけの記事です。
※投資・投機は自己責任でお願いします。